永代供養
伝説とともに眠る永代供養「みちびき」【奈良県葛城市】

お墓を持たない方へ、管理不要、後継者不要の永代供養「みちびき」のご案内です。

伝説と眠る永代供養『みちびき』
當麻寺中之坊とは
當麻寺(奈良県・葛城市)は、古代大和の“西方”に位置し、白鳳・天平様式の大伽藍を有する古刹です。
本尊として祀られる国宝「當麻曼荼羅(たいま・まんだら)」は、奈良時代、藤原家の郎女・中将姫さまが写経の功徳によって目の当たりにした極楽浄土の光景を壮大な規模で表したもので、中将姫さまを常に守護し、導いた守り本尊「導き観音さま」とともに今も多くの人々のよりどころになっています。
白鳳時代の當麻寺開創に伴い、役行者が道場として開いたのが当中之坊です。
一山の筆頭寺院として代々當麻寺を護持し、別格本山としても大師信仰、観音信仰の中心を担っています。


中将姫伝説
中将姫さまは、天平19年(747)藤原豊成の娘としてお生まれになりました。
幼少より観音さまを深く信仰し、『称讃浄土経』一千巻の写経を成し遂げます。
そして、「ほとけ様につかえたい」と願い、観音さまに手を引かれるようにたどり着いたのが、二上山の麓にある當麻寺です。
中之坊で剃髪。中将姫さまは、観音さまの加護を得て、一夜にして巨大な當麻曼荼羅を織り上げました。
29才の春、不思議にもその身のまま極楽浄土へ旅立たれたといいます。
なお、中之坊で薬学の勉強をされた中将姫さまが、婦人病で悩む女性のために調合したお薬を、津村順天堂で販売したことから、現在の株式会社ツムラが津村順天堂時代のお姫様のロゴは中将姫さまをモチーフとしていました。

使用についてのご案内
期間と費用
永代供養墓・個別納骨棚:38万円
13年間個別納骨棚にてご供養し、期間満了後は合祀墓へ納めます。
永代供養墓・合祀墓: 15万円
合祀墓とは他の人の遺骨と一緒に一つの墓所に埋葬する方法です。
※個別納骨棚ご使用の場合に限りお名前のプレートを設置します。
その他、ご利用条件等
- 宗旨宗派不問ですが、法要などの作法は当寺院の宗派にのっとって行います。
- 永代供養墓のある施設ならびに永代供養墓の利用規約に従っていただきます。
- 永代供養墓にはスペースに限りがあります。生前の予約制度も準備していますので、関心をお持ちの方は事務局までお問合せください。
お申込・お問合せについて
伝説と眠る永代供養『みちびき』の事務局は、株式会社磐城です。
お電話または問合せフォームより、お気軽にお声がけください。